
日もとっぷりと暮れた頃にバッテリー救援の要請です。
目的の住宅地へ向かう為、最短ルートの路地をクネクネと突っ切りとある私鉄駅近くの小さな交差点に差し掛かった時です赤く光る誘導棒を持った白バイ警官が二人立っているのが見えました。
しっかりと一時停止をアピールしてから通過しようとしたら行く手を遮る誘導棒です。「違反なんてしてないのに…」とドキッとしたんですが何の事はない「飲酒運転チェックにご協力を!」との事でした。
さて、救援も終えた20分ほど後の事あえて最短ルートを外す理由もないので先程の検問現場に再突入です。ホンの半時前なんで覚えててくれてるだろうな、特徴的な格好だし、そんな親近感みたいなものもあったんですが全くそんな事は無く先程と全く同じマシーンの様な対応にちょっとガッカリしたんでした。
普通に考えるとその間に何十件と同様案件をこなしてる筈なんで当然といえば当然なんですがね…ここまでキレイさっぱりと忘れられていると寂しくもあるんですが逆に清々しかったりします。
