
朝、ジャガーXJの開錠作業に行ってきました。
ラッシュが始まる前の清々しい朝の空気のなか現着。すると現れたお客様はそんな空気が似合わないお疲れの表情。徹夜明けかな?と思いつつご本人確認させて頂くと「開けれますか?」とお客様より質問。
個人的に久々に対応するアブロイキー。なので正直に時間は読めませんが必ず開けますと伝えると離れたところで待ち始めるお客様。同時に作業開始します。
妙なディスクに苦労するも何とか10分ちょっとで開錠。すると安堵されるお客様、「実は昨夜も開錠作業して頂きまして・・」深夜に数時間作業するも解決に至らず、内緒で二度目のご依頼だったようです。
昨夜はプレッシャーをかけすぎてしまい開けれなかったのでは?との反省から自分へは極力圧力をかけないようにされたとのこと。
確かにアブロイキーの開錠、精神的なものも多少作用しますからね。自分もプレッシャーの中、この妙な鍵に対峙したら・・
そしてお客様自身も開かなかったらどうしよう?というプレッシャーと戦っていたんでしょうね。無事に解決できてよかったです。
