
300馬力のスーパーチャージャー付きエンジンと、空力を追求したボディワークデザインで世界の度肝を抜いた、カワサキのNinja H2Rの公道バージョンH2が発表された。
サーキット専用車のH2Rはガスタービン&機械カンパニーや、航空宇宙カンパニーなど川崎重工グループのノウハウを集結。時速200マイル(約320km/h)は余裕で超えそうだ。
誰も体感したことのない加速力の提供を開発の出発点にし、1972年に発売され強烈な加速性能で世界にセンセーションを巻き起こした750SS マッハⅣ(別名H2)の名を受け継いでいる。
公道モデルのH2は200馬力程にデチューンされるがそれでもすごい。スーパーチャージャー、一つ目のLEDヘッドライト、ライムグリーンに塗られた鋼管トレリスフレームなどかなりインパクトがある。
H2Rもコンセプトモデルではなく量産車として市販されるようなので、クレイジーな加速力を一度は体感してみたいものだ。
