
ビューエル・X1ライトニングのバッテリー上がり。
ビューエルは元ハーレーのエンジニアだったエリック・ビューエルが設立し、後にハーレーに買収され社内ブランドとなったが2009年に生産を終了。
電圧はメーターランプが点灯するぐらいあるがキーをONにしても反応なし。ポータブルバッテリーをボディアースで繋ぐと反応しエンジン始動。ハーレー製のVツインエンジンを搭載しているので振動がかなり大きい。
後付けの電装品がいろいろ付いていたが配線処理が適切でなく、振動で配線が擦れて被膜が剥げている所もあり接触不良を起こしているようだ。
配線をいろいろ揺すってみると接触不良の場所が分かったので、取り合えずガムテープで固定しアイドリング充電をしてみたが、半年前に換えた中国製の激安バッテリーが寿命のようで、ポータブルバッテリーを外すとエンジンが止まってしまう。
走行は諦め後日バッテリーを交換してみると言っていたが、配線もかなり傷んでいるので完調となるにはかなり手間がかかりそうだ。
