
スズキ・スカイウェイブのバッテリー救援へ
現場で待っていたのはバッテリーカバーが外されてブースターを繋ぐだけの状態のスカイウェイブ、おかげで流れるように救援完了できました。
手慣れた様子で外した部品を戻すお客さんはライダー歴30年以上の大ベテランなんだそう、ただその経験のせいかついついバッテリーを限界まで持たせようとしてしまうんだとか。
お客さんが今まで乗り継いできたのはマニュアルクラッチ式のバイク、バッテリーが使用限界を超えてセルスタートが出来なくなってもバイク屋に向かう一回を押しがけで始動すれば何とかなっていたんだそう。
そこに来て最近乗り換えたのがスカイウェイブ、自動クラッチなので押しがけはできないんですよね。
「そろそろマズイなぁと思いながらもついついね…」ちょっと恥ずかしそうに話していたお客さんなんですが装備のバッテリーブースターに興味を引かれたみたいで救援後に物凄い質問攻めとなりました。
