
日もとっぷり暮れた夕刻、400ccネイキッドバイクのバッテリー救援に行ってきました。
個人的にオンロードバイクの救援をするのが久々です。スクーターと違い冬場は乗らない方が多いので仕方ないですね。
そしてオンロードバイクのお客様の場合、バイクネタで楽しく話しが出来る事が多いので期待して出動です。
到着すると待っていたのはお客様とツナギ作業服の方。「取りあえずかかればいいので」と早々にお客様。どうやらツナギの方はバイクの買い取り業者さんのようで査定の為にエンジンを始動したかった模様です。
外装は少々汚れていますが走行距離は1000キロ、慣らし終わりでこれからって感じ、けど「なんか乗らなくなっちゃってね・・今は寒いし面倒くさいし・・」
年々オンロードバイクの登録台数は減少していると聞きます。たしかにスクーターの利便性は認めますが時代に合わない乗り物になりつつあるんでしょうか?
楽しい作業を期待しての出動でしたが逆に寂しくなってしまいました・・
