
周りのことを気にしてる時間なんて無いはずなんですがゴシップネタで気を紛らすのが人間なんだろうと思います。
本当に大切なのは自分と向き合った時間ですね。何に重きを置くか・・これに尽きると思います。
自分に恵まれたことだけが「幸せ」と勘違いしていたんですが、それでは死んだように生きてるも同然だったわけです。どちらかというと恵まれないほうが、生きてる実感が湧いてきて「幸せ」とか「不幸」とかどうでも良くなるような気がします。
余裕のない人を、余裕ある人が冷やかしがちなんですが・・本当は余裕がなくなって初めて大舞台に立てられてるのかも。震災復興に命を懸ける人たち然り、病気と闘う人たちも然り、恋愛や仕事に情熱を傾ける人たちも然り。
限りある時間に気付いた人から始まるこの物語り。目をそらさずしっかり向き合っていこうと思います。
