
スズキ・アルトのインロック。
アルトといえば、インパクトのあるデザインと600kg台の車重で話題になった新型アルトの、ターボ付きスポーツモデル「アルト ターボRS」が発売された。
最高出力は業界による自主規制値の64馬力だが車重は670kgと超軽量。トランスミッションはパドルシフトを備えた自動クラッチ式。スポット溶接の増し打ちなどでボディ剛性を高め、新開発のサスペンションや専用のショックを採用し走行性能を上げている。
ダイハツ・コペンやまもなく発表予定のホンダ・S660よりも150kg以上車重が軽くかなり速そうな予感。
かつて軽自動車最速とも言われていた「アルトワークス」の再来となるだろうか。
