
ハーレー・スポーツスターのバッテリー救援です。
もうすぐお客さん宅、というところで本部より着信、路肩にバイクを停めて電話を受けると「キャンセルとなりました」との事です。
あと30メートルくらいの距離だったんですがキャンセルとなれば仕方ありません拠点に戻ろうとヘルメットをかぶり直したタイミングで「すいませーん」との声が聞こえてきました。
声の主はどうやらお客さんだったようで「…スイマセンね、呼んでおきながら」と申し訳なそうです。ちなみにキャンセルの理由はエンジンが始動出来たからではないそうな
「待ってる間に見つけたんですが…」お客さんの指差すナンバープレートを見てみると自賠責保険の加入を示すステッカーの日付が先月まで…つまり車検が切れていたんですね。
こればっかりは救援できないというかエンジンをかけても仕方が無いですもんね。納得しながら現場を後にしたんでした。
