
マークXのバッテリー救援です。
バッテリーの電圧点検では問題無いんですがお客さんに始動をお願いすると全くセル反応なし、おかしいなと思って運転席を覗いてみてびっくりです。
キーで回すタイプのイグニッションスイッチからボタン式の始動スイッチに変更されていました。
通常、キーで回すタイプだと電源ONから始動までを一連の回転動作で出来る様になっているんですが始動をボタン式に変更されているお客さんのクルマではそれぞれが別になっています。
電源スイッチを入れるとメーターパネルが点灯したんでこちらは問題無さそう、セルスイッチが怪しいので今は使っていないキーシリンダー側でセルを作動させると無事に始動する事が出来ました。
どうやらボタン式のスイッチが故障していたみたいですね。お客さんがどういう意図でボタン式に変更したのかは聞けませんでしたが今どきのキーフリーのプッシュ式とは違ってレースカーみたいでイイ感じです。
