
作業でお客さん宅に伺った際、たまにお宝ガレージだったりする時があります。
それはスーパーカーだったりクラシックカーだったりと様々なんですが、先日訪問したお客さんが所持していたのはドゥカティのマイクヘルウッドレプリカ(MHR)でした。
もう30年以上も昔のバイクなんですが実働状態を維持しているそうで感心したんでした。消耗部品の入手や車体の錆対策なんかで想像以上に手が掛かるのがクラシックバイクなんですよね。
そう言えばこのMHR、子供の頃にプラモデルを作ったっけ、当時はバリバリ現役のレーサーレプリカでこの大きなカウルそしてイタリアンバイクならではの配色にシビれまくってたんでした。
その頃は維持費用や整備の手間なんかは考えなくて只々憧れ、免許さえあれば乗れるはずだという超短絡思考だったんですがそれがもしかしたら夢というモノだったのかも…
クラシックバイクを維持する苦労に感心しているという事はとてもケチ臭い大人になってしまったのかもしれません…
