
深夜から早朝にかけ、微妙なタイミングで仕事が続き、気が付くと昼過ぎ。朝だか昼だか分からない食事をして、暫くするといつしか眠りに落ちていました。どれぐらい気絶していたのか分かりませんが、はたと起きると陽が傾き、部屋の中は薄暗くなっていた。
少しだけ夕日が射し込む部屋で、ボーっと天井を見ていると、ついつい昔の事が思い返されます。自分が何を考え生きてきたのか、そしてその結果はどうなのかと。まぁこんな時は後悔ばかりがグルグルと頭の中を巡り、一人で悶絶していたりするんですよね。
一頻りのた打ち回った後に考え着くのは、必然的にこれからの事。今は何を考えどうすべきか、そしてこれからどうしたいのか。これは漠然としている部分が多いので、不安が無いと言ったら嘘になります。
転機と言える時が来た時、見据える先の選択は慎重になならざるを得ません。でも、先々へと考えが行き過ぎてしまうと、足元しか見えなくなり全てが委縮しかねません。ネガティブな事ばかりが頭を占めても決して良いとは言えませんよね。慎重になるべきところは慎重に、そうでないところは大胆に、でもこの判断はとても難しい。
後悔は反省し、不安は知恵と工夫で取り除く。そう出来るよう、自分を鍛え、磨いていかなければと、そう思った夕暮れ時でした。
