
スズキ・バーグマンのメットイン開錠です。
バーグマンは200ccというちょっと特殊な排気量、取り回しの良いコンパクトな車体ながら高速道路も利用できるイイとこ取りの排気量だったりします。
他のメーカーでもそういった要望に応えるために150ccのラインナップがあるんですが、多くは125cc車両がベースになってるんで長距離の高速移動となるとエンジンが辛そうだったりライダーの疲労が大きかったりします。
その点バーグマンの専用設計ならではの大きな風防はかなり快適に高速走行をこなせそうですね。
こういった少し変わったバイクを出すあたりはスズキならでは、という気がします。
