
トヨタ・オリジンのバッテリー上がり。
トヨタ自動車生産累計1億台を記念して、「小さな高級車」をキャッチコピーとしたプログレをベースに、外観を1955年に発売された初代トヨペット・クラウンのようなグリルや観音開きのドアにし2000年に1000台限定で発売。
クラシカルな見た目に反して中身はハイテクで、レーダークルーズコントロールや横滑り防止装置など、当時の最先端の装備を多数採用。
手作業による部分が非常に多く高品質がウリで、トヨタの最高級車センチュリーを造る職人が製造を担当し、価格はセルシオよりも高額でベースのプログレの倍の700万円。
普段見かけることがない車に出会えるのも、この仕事の楽しみのひとつだ。
