
もうすぐ6年目を迎えるCB1100。走行距離も6万キロ越え。そろそろ発電系統のトラブルが起きるころかも・・という事で電圧計を付けることにしました。
見つけたのがデイトナから発売されているアクアプローバという温度計。水温か油温、それと同時に電圧も見れる優れもの。油温も気になっていたので迷わずに購入してしまいました。
早速つけてみるとやはり発電が少し弱っていて年内にはジェネレーターを交換した方が良い感じです。この電圧計のおかげで不意のトラブルも防げそうです。
そしてびっくりなのが油温。長い渋滞にハマってしまったとき、なんと120℃越え。夏場はこれぐらいの温度になっているんだろうな、と想像していたのですが冬場でこんな温度とは・・
温度が数字化されてしまい勝手にどぎまぎしているだけなので壊れることは無いのでしょうが夏を迎えるのがちょっと怖いです。
