
プジョー・406の開錠作業です。
登録台数が少ないせいなのか、プジョーの救援作業自体珍しいんですがそこにきて406のキーシリンダーはかなり特殊です。
確か最初の対応時は別の鍵屋さんの2番手出動、その鍵屋さん曰く「壊れている」と帰ってしまった案件でした。
確かに知らずにピッキングしようとすると壊れているかの様な挙動を示すんですよね。
そんな事を思い返していたらあれからもう10年も経っている事に気が付きました。
単純に考えて5年に1度の開錠作業、もしかしたら406のピッキングはこれが最後になるかも?
珍しいシリンダーをとっくりと堪能しながら開錠しました。
