
二番手出動でスズキ・エスクード、サイドバーシリンダーの開錠です。
久しぶりの案件なんで手順を思い出しながら到着、ピッキングとは異なる開錠方法をお客さんに説明するとどうやら先に来た鍵屋さんが説明済みの様ですっかりご存じでした。
この3代目エスクード、クルマ自体も珍しいんですがドアシリンダーのほうも輪をかけて希少なのが特徴です。
開錠後にお客さんとそんな会話をしてたんですが興味深そうにしげしげと鍵穴を眺めながら聞いてくれました。
それは他車種に比べるとトラブル解決に至るまでに時間を要す原因になったモノにもかかわらず、なんだか少し嬉しそうに眺めている風にも見えました。
そもそも変わった構造のドアシリンダーをメーカーがわざわざ採用するというのはモデルに対するかなりの意気込みの表れ、こだわって選ぶタイプのエスクードを選択したお客さんからしたらそういった変わった部品の一つでも嬉しいポイントなのかもしれませんね。
