
ロータスエキシードのジャンプ作業です。
現場に到着後、お客さんと共に車両の確認。見ると、地を這うような車両が鎮座してました。
国産車では考えられない程に低い車高とコンパクトな車体。さすがにスーパーカーと呼ばれる車は迫力が違います。
復旧作業が終了後、お客さんが嬉しそうに話してくれました。
普通のドライブは余りせずに、サーキット等で限界性能を楽しんでおり、またサーキット走行に特化させる為、ボディをFRP等で軽量化してコーナリングを楽しんでいる事など。
ご自身も以前はバイクに乗っていたようで、「操る感覚は普通の車では味わえない」とも仰ってました。
都内にはフェラーリやポルシェなどスーパーカーはたくさんありますが、ここまで走り込む車両は少ないのではと思います。
嬉しそうに話すその勢いに、こちらまで嬉しくなってしまいます。と、同時に「自分はここまで愛せているのか」とも。
自分もバイクという車両を扱っているので、お客さんの様にバイクを愛してしていきたいと思います。
