
レガシィのジャンプ作業に行って来ました。
オペレーターより、「おそらくパトカーです」との事お客さんは警察官で、やはりパトカーでした。
状況を確認させて貰いましたが、原因不明で、トラブルが出た時の運転手さんは今日はいらっしゃらないそうでした。
取り急ぎブースターを接続し、エンジン始動。
暫くアイドリングで充電をしましたが、電気のたまり具合がよくありません。灯火類も全て確認しましたが異常はありませんでした。
バッテリーの劣化かな?と思い思案していると、お客さんが、「普通の車に比べてパトカーはアイドリング状態が多く、パトランプを付けっ放しにしているそうで、バッテリーを痛めてるのかも知れません」との事。
お客さんにはこのまま点検をお願いし、作業終了。
パトカーは良く街中で見かけますが、確かに使い方までは想像した事がありませんでした。
バッテリーの寿命は大体2年ほどですが、普通の車に比べて、かなり酷使しているのかも。パトカーはバッテリーの寿命を犠牲にして、市民の安全を守っているのかも知れません。
