
川口市でワーゲン・パサートのトランクインロックです。
2016年式の新型キーを堪能しながら開錠すると「ちょっと見てほしいんだけど」と、お客さんです。
なんでもトランクを閉めるのが重いんだそうで、試してみると確かに重いというよりはスプリングの反力が強いような感じ、最新のセダンにしては珍しいな?なんて思っていたら縁の辺りにオートクロージャーのスイッチを見つけました。
たぶんこのスイッチでトランクを閉めることを想定してる為に手押しで閉めると重く感じるのであろう、とお客さんに伝えると「こんな仕組みがあったなんて…」とご存じなかった様子です。
最近パサートに乗り換えたというお客さん、以前のクルマにはそんな装備は無かったそうでなんで新型がこんな重いんだろうと不思議だったそうな。
…もしかして今回のトラブルもこれが原因かも?お客さんの聞いたところでは「キャンセラーが働くんで云々…」と、キーは閉じこまない筈と言われたんだそうですがもしかしたら手押しで閉めてしまったのが原因かもしれませんね。
