
草加市での開錠依頼です。
拠点から余り遠くなく、25分ほどで現場に到着。
現場に着くなり「予想よりぜんぜん早かったよ」とのお言葉。しかしお客さんは汗をたくさんかいております。
今日はそこまで暑くないので不思議に思っていたら、待っている間、差し金を購入し、自力で開錠できないかトライしていたそうです
お客さんが言うには以前インロックをした時に差し金で開いたのでチャレンジしていたとの事で5分と経たずに汗まみれになってしまったと笑っておりました。
作業終了後、お客さんが満面の笑みで飲み物を渡してくださいました。「有難うございます」とお礼を言う前にお客さんがペットボトルを一気飲み。
よほど喉が渇いていたのかと思いましたが、作業中の隊員に気を遣ってくれたのだと思います。
お客さんにお礼を言い現場を離れましたが、非常に笑顔が印象に残るお客さんでした。
60歳を過ぎたお客さんでしたが、とても応対が柔らかで、しかも笑顔を絶やさない。更には自分で何とかしようという行動力。
自分も同じ位の年になった時、ああいう接し方や行動力が有ったらいいなと思いました。
まだまだ若いつもりでおりますが、60歳まであと十ウン年。開錠作業で伺いましたが「年齢」について考えさせられる件となりました。
