
江東区青海よりボルボのトレーラーヘッドの開錠依頼です。
伝えられた住所に到着するとお客様は自転車で現れました。「分かりづらいからついてきて」とのことで車は埠頭の海際に停まっていました。
しかも運転席が海の方に停まっています。ドアから海まで1メートルもありません。鍵穴に近づくのにちょっとした恐怖を感じます。
恐怖で下腹部がゾクゾクするのを耐えながら工具をセット。早く終わらせたかったのですが難しいキーシリンダーです。しかし恐怖のせいなのか集中力が増します。そして無事に快速開錠です。
走り出すトレーラーヘッドを見送りながら気づいてしまいました。助手席にも鍵穴があることを・・
まあ、恐怖のおかげで早く開けれたから良し、って思う事にします。
