
アルトの開錠に行ってきました。
現場は銀行の駐車場です。お車は銀行さんの社用車のようでした。
いつもの様にお客さんと車両の確認をすると、何とキーシャッターが壊れており、若干の歪みも出ておりました。
が、開錠作業に支障はなさそうで個人的には一安心です。
ですが、お客さんに確認を促した所「僕じゃありませんから」と一言。どうやら担当のお客さんもキーシャッターの破損をご存知ないようでした。
無事開錠し、お客さんにサインを頂き、動作確認をして頂いている最中に、お客さんの上司らしき人が。
「あ、もう開いたの」と嬉しいお言葉。担当のお客さん「ええ、鍵は開いたんですが、ここ少し壊れているらしくて」と先ほどの破損の件を上司の方に報告してましたが、、、
「あ、これ?かなり前から誰かが壊したらしいけど気にしないでいいよ」とお客さんに伝えておりました。
どうやら使用に問題が無いので誰も気付いていなかったらしく、破損の件を知っていたのはその上司の方だけのようでした。
お客さんの顔が緊張から一転、安堵の表情に変わります。
お客さんは上司の方に「先に言って下さいよー」と和んでおりましたが、正直かなり焦っていたのではと思います。
結果オーライではありましたが、気持ち的にはジェットコースターの様に上下する、激しい1件となりました。
