
羽田空港で日産・スカイラインのバッテリー上がり。
到着すると車は1995年に発売されたR33型のGT-Rだった。搭載される2.6リッター直列6気筒ツインターボエンジンは、当時の自主規制値上限の280馬力。
エンジンルームを見るとツインターボから大きなシングルタービンになっている。エンジン内部にも手を入れて排気量もアップし馬力は650馬力とのこと。
ライトの消し忘れでバッテリーは完全放電状態。ジャンピングでエンジンは始動したがアイドリングが不安定。
コンピューターセッティングがイマイチのようで、他のショップで再セッティングしてもらおうかと考えているとのこと。とりあえず走れそうだということで見送ったがちょっと不安。
さすがに650馬力もあると怖くてなかなか全開には出来ないそうだ。
