
ホンダ・NSXの新型がついに日本でも発表された。
初代は1990~2005年まで販売。量産車としては世界初となるオールアルミボディを採用し、当時の日本車最高額となる800万円という価格などで話題になった。
新型NSXは3.5リッターV6ツインターボエンジンに、3つの電気モーターを組み合わせたハイブリッドカー。システム最高出力581ps、最大トルク65.9kgmとなっている。
左右輪を独立してモーター駆動するため加速はもちろん減速でもトルクを制御し、かつてないオン・ザ・レール感覚のコーナリングを実現しているそうだ。
日本での価格は当初の予想を大幅に上回る2370万円。初代NSXはバブル景気ということもあり予約が殺到したが、新型がどれくらい売れるのか興味深い。
