
日産・セレナのバッテリー上がり。
買い替えを検討中というお客様もかなり気になっているという新型セレナが先日発売された。
目玉は同一車線自動運転技術「プロパイロット」の搭載。テスラやメルセデス・ベンツに続き国産車初、ミニバンクラスでは世界初の搭載となる。
政府が策定した自動運転技術ロードマップでは初期段階の「レベル1」から完全自動運転の「レベル4」までのうち「レベル2」にあたるので、事故の責任はドライバーとなっている。
予約受注の約7割がプロパイロット搭載モデルとのこと。他にも足だけでも開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」、「デュアルバックドア」、「キャップレス給油口」など快適装備も充実で、ミニバン販売台数ナンバーワンの座に返り咲きそうだ。
