
世田谷区成城より日産セドリックの開錠依頼です。
待っていたのは白ナンバーのセドリックセダン。古いタイプのセドリックでタクシーなど営業車としてのニーズがあり最近まで生産されていたモデルです。
いつもタクシーの開錠で慣れているのでサクッと開けてしまおうと運転席の鍵穴に向かおうとすると「助手席側が壁にピッタリでスミマセン」とお客様。
正直なところ、どうして助手席がダメでスミマセンなの?と思っていたのですが、大丈夫ですよ~と話し即開錠です。開いたことを伝えると「びっくりしました・・」とお客様。更に自分は???状態です。
お客様は開錠の依頼をされるのが何度目かだそうで過去の業者さん、すべて運転席を諦めて助手席で開錠されたそう。しかも一番早く開いたのでびっくりされたのだそうです。
緊張感もなく作業したので偶然に即開錠できたのか?とか思いつつ褒めて頂いたので自分の表情がちょっと微妙に・・お客様もそんな自分を見て??だったかも知れません・・
