
ひと月ほど乗っていなかったら始動不能になったというスズキ・バンバン200の救援です。
始動用チョーク全開でセルを回し続けていたものの、全く始動せずにバッテリーが上がってしまったんだそうな。試しにブースターを繋いでクランキングしてみるんですがやっぱり爆発の気配がありませんね。
手順通りにガソリン残量から点検開始、プラグがカブっている可能性があったのであらかじめ燃料をカットしておこうとガソリンコックをみるとONの位置になっているんですがさっき見たガソリン残量だと…
コックを予備側に回してみるとあっさりとエンジン始動、これが原因のガス欠症状だったみたいですね。
そういえばバッテリー原因以外のバイク不始動救援は久々な感じ、思えば最近のバイクはほとんどインジェクションに変わってるのでそうそうトラブルを起こさないんですよね。
少し前までは頻繁に救援対応していたんですがキャブレター仕様バイクは懐かしいものに替わりつつあるようです。
