
朝方 上北沢に向かい甲州街道を下っていると、オーバーパスを後ろから結構な勢いで追い上げてくるバイクのライトに気が付いた。結構な勢いにもかかわらず、隊長の後ろに張り付くと法定速度で追走してくる。『朝っぱらからなんだろう』と気にしないように進行しつつ、信号で止まるとおもむろに「お疲れ様です」 10年ぶりに顔を見る前職の同僚だった。ちなみに隣の区に住んでいる。信号で30秒ほど話したが、いでたちとバイクの箱で分かったそうだ。なるほど 黒箱に「助人サービス」のシールも貼ってあるしね。という事は今まで助人が対峙した数万人の要請者がすれ違う助人を見かけているかもしれない。ジェントルな走りを心掛けねばならないなと改めて感じた一件でした。
