
リンカーンナビゲーターのバッテリー&ガス欠救援です。
現場に着くと、苦笑いのお客さんが。「ちょっと乗らないとバッテリーってすぐ上がるんですね」
開口一番質問ラッシュです。車両の使用頻度を聞き、作業スタート。
1ヶ月前に「ガソリンは次に入れよう」。エンプティ状態で一ヶ月駐車しっぱなしとの事です。
久しぶりに動かそうとしたら、「エンジンが掛からない&万一かかってもガス欠でどうしようもない」と踏んだり蹴ったりでレスキューを手配したとの事。
お客さんの説明と質問に困窮具合が感じられます。
給油を終え、バッテリージャンプに入ります。アメ車は大排気量の車が多く、掛かりづらいイメージがあるので緊張の瞬間です。
と思いきや、予想に反してあっさり始動。国産の軽自動車並みにスムーズな始動です。正直ビックリしました。
お客さんも実は簡単に掛からないと思っていたようで、実はドキドキだったそうです。安堵の表情でディーラーに向うお客さんの眺めつつ、ホッと安堵のため息をつくR隊員でした。
