
ダッチバンの開錠に行って来ました。
アメ車の開錠依頼は多くないので、緊張しながら現場に向います。現場に着くと一目で分かる存在感。
正直「でか過ぎ」と驚いてしまいます。さすがのアメリカンサイズ。
鍵穴の位置もトラック並に高く設置されてます。
中腰になり、足をプルプルさせながら無事開錠。
中々お目にかかることの無い車両なので、お客さんに写真を取らせて頂きました。
すると、お客さんの車愛が止まりません。
「全長6m超」「リッター3km」「排気量5000cc以上」。と、お金が掛かってしょうがない、と笑顔で嘆いておりますが、
車内に洗面台や、カスタムシャンデリア、ウッドデッキなど、キャンピングカーさながらの豪華装備。
不満を口にしながらも、この車と20年のお付き合いとの事。目を細めて嬉しそうに語る表情は、わが子を語る父親のようです。
とは言え、印象に残ったのは「リッター3km」バイク乗りとしては異次元の燃費です。さすがアメ車乗り。豪快な燃費に負けない、豪快なお客さんでした。
