
開錠後に「閉じ込みの原因はこの子なんです」とお客さん。作業中気づきませんでしたが、助手席には犬がいました。
お客さんは、犬が手を伸ばして施錠したんだろうと話すんですがドアロックの形状からはちょっと難しそうに感じました。
「キーの電池交換はいつぐらいですか」と質問すると新車から3年目でまだ電池交換したことないとのことでした。施錠原因はいくつかあるものの、電池残量の低下が濃厚な感じですね。動作確認後に電池交換アドバイスするものの、お客さんは腑に落ちない感じで犬への疑いが晴れない感じです。
犬はというと、箱の中にスッポリ入っていて大人しいというか、むやみにイタズラしそうには見えませんでした。
「もう、こんなことしちゃイケませんからね」とお客さんに注意されても「いや、俺じゃないし・・」と言いたげです。
中々良い表情してるワン介でした。
