
お昼時の銀座の路上よりレンジローバー ヴォーグの開錠依頼です。
お客様は上着なしでお待ちですごく寒そう。ちょっと用事を済まそうと車外に出たところ誤作動を起こしたようです。
急いで開錠せねば。しかしお昼の銀座、かなり車の通行が激しくじっくり作業ができそうにありません・・
その状況を見ていたお客様、交通誘導役を買って出てくれました。これは助かります。即開錠できる、と思ったのですが・・
キーシリンダーは現行の難しいものなのですがそれより問題なのはキーシリンダーの高さ。微妙な高さなので数分で太ももの筋肉がピクピクしだします。前回開けたときは平気だったのですが・・
その後、お客様の誘導のおかげもあり太ももがダメになる前に何とか開錠です。お客様より感謝の言葉を頂いたのですが、逆にこちら方が感謝感謝です。
しかし知らないうちに体力が衰えていたようです・・これから筋トレを日々の日課にしようと思います。
