
この時期はよく要請者よりコーヒーなど頂戴する。調布にてタクシーのインロック 現場はコンビニほどなく開錠すると思われた時、次の仕事の打診がある。 時間的にも問題ない。開錠と同時に要請者が「ブラックでいい? いい?」と満面の笑顔で問う。「あ ・・ ハイ 戴きます」 隊長はこの手の善意を断れない性分なのだ。手渡される紙コップのアツアツのブラックコーヒー。 熱くて飲めない。冷ましながらすするも 次の仕事の時間は刻々と迫ってくる。 移動を始めなければ・・このタイミングでさえなければ最高にうれしい出来事なのだが、今日のこのタイミングではちょっと辛かった。
