
銀座の路上より軽トラックの開錠依頼です。
伝えれた住所付近に到着し車両を捜索するため徐行しようとするとこちらを見つめる熱い視線を感じます。もしや?と思い、声をかけるとやはりお客様でした。
無事に開錠すると「実は先月も開けてもらいまして・・申し訳ないです・・」と、かなり恐縮のお客様。そして先月開けたのも助人サービスだったようです。
どうりでバイクで来た自分へ熱い視線を向けていたのですね。普通は鍵開け業者がバイクで来るとは思わないですから。それとお客様的に以前と同じ人だったらカッコ悪い、という思いもあり更に視線を熱くさせていたようです。
全然気にしないで下さい、こちらとしてはご依頼を受けたほうが嬉しいですから~♪と話すとお客様はだいぶ安心していただけたようです。
ただ「またお願いします!」と言えないことがこの仕事の難しいところですが・・
