
先日PCでニュースを見ていたらプリウスの新技術が紹介されてました。
それはサンルーフからの太陽充電。太陽電池のみのフル充電で6kmも走ることが出来るようです。
ここでふと考えたのが「この充電機能でバッテリー上がりが解消されないのか?」と。しかし青空駐車ならいざ知らず、屋根つき車庫に保管されている方も多いのでそれは無理かな。
これでは走行中の燃費しか恩恵を受けられませんね。
先日F隊長がカギのスマートさと現実について提言しておりましたが、このソーラーバッテリーも同様に感じます。
プリウスなどのバッテリー救援に向うと、「何故ハイブリットなのにバッテリーが上がるんですか?」と質問される事もしばしば。
お客さんへはシステムやバッテリー上がりの原因を説明をするものの、納得されるお客さんは少ないように思います。
この新技術、詳細はこれからとの事でしたが、出来るんで有れば、この技術で「バッテリー上がりとは無縁の車両です」となってくれればユーザーさんの満足度も上がるんではないかと思います。
燃費も極まってきている昨今。
違う意味でのユーザー目線のユーティリティを見てみたいなと思いましたが、スマートさと使い勝手の両立はまだまだ難しいようです。
