
3月の最終日。
つまりF隊長の最終日。F隊長からの手配も最後の日を迎えます。
思えば、助人に加入してからあっという間の1年半。F隊長やA師匠を始めとする先輩方に叱咤激励されて何とかやってこれました。
が、いつも「自分大丈夫か?」と疑問を抱え続けた1年半でもありました。
疑問や不安を持ちつつ続けた1年半、F隊長が東京を去る事を聞いた時「安心して貰いたい」という気持ちをとても強く感じました。
エースでもあり現隊長でもあるA師匠から言われた言葉です。「鍵が開く?そんなものは当然。速さや理解(お客さんへの対応や説明)を高いレベルでこなせてこそ初めて助っ人を名乗れるのだ」と。
まだ「助っ人です」とは言い切れないR隊員ですが、3月のF隊長の手配はまるで「助っ人になる為の」卒検のようでした。
「もう、やれるよな」といわんばかりに。
幸か不幸か3月は助っ人自慢の開錠ラッシュでした。
バイク開錠、ゴルフ開錠、ベンツのトランク開錠と、1年前なら泣きながら逃げ出すような案件が連発です。
しかし最後のF隊長の手配は何かを託すような手配でした。
まだまだ「助人です」とは言えるレベルではないかも知れませんが、A隊長、先輩方と共に「お、頑張っているな」と思って頂けるよう、「頑張らなくては」と改めて感じた3月の最終日でした。
F隊長、改めてお疲れ様でした。Rはめげずに進んで行きます。
