
拠点近くでデリカの開錠。
デリカは車高が高い為、鍵穴の位置が微妙な位置に付いてます。
「子鹿のようになる前に速攻でキメなければ」と強く決意し現場に急行。
お客さんに確認を取り作業開始。
が、シリンダーが歪んでおり工具がしっかりと刺さりません。さらにピッキングを重ねてもウンともスンとも言わないシリンダー。
お客さんに「悪戯とかされた覚えはありますか?」と伺うと「実は」と語りだすお客さん。
状況を理解し他の鍵穴から開錠に入ります。難なく開錠。
が、前半の無駄な作業の為、サインを頂く時にはやっぱり子鹿のように足がプルプルしてしまいます。
鍵穴の傷を見た時怪しむべきでした。
お客さんに鍵の状態を説明し、足をカクカクさせながらいざ撤収。
十分ほどの作業時間でしたが決意は無駄に、足の震えが止まらないR隊員でした。
