
埼玉県某所で2016年式アウディ・Q7の出張開錠へ、新型ドアシリンダーが付いたニューモデルですね。
現場で作業の説明を済ますと「終わったら電話をお願いね」とお客さん、仕事中なので10分くらい離れた会社へ戻っているそうな。
ここで戻ってもらうと気は楽なんですがおそらくお客さんが会社に着く前に終わるのでしばらくの間、歩きっぱなしにさせてしまう想像がつきます。なので「本当にすぐに終わりますので」と引き止めて即効で開錠を済ますととても喜んでもらえました。
実はこの案件、2番手対応だったので到着時にはすでにキーを閉じ込んでから5時間くらいは経過していました。そして前業者さんがダメだったということもあってお客さんに「すぐ開きます」というのはハードルが高かったんですが待っていてもらって正解でしたね。
実は「すぐ開く」宣言というのはあんまり良い思い出がないので出来るだけ使いたくないんですが最近なんだか分かってきました。それは甘い見通しで使う「すぐ開く」はロクな事にならないこと、意外に自分を追い詰めるような場合は結構外れない気がします。
