
ホンダのバイクのバッテリー救援へ、イグニッションONのまま30分ほど忘れていたら始動不能となったそうです。
「この位で上がるものなの?」とお客さんは訝し気なんですがバイクの場合はヘッドライトがキーONと同時に点灯することが多いので一気にバッテリーを消費してしまうんですよね。
バッテリーのカバーを外しながら気が付いたんですがこのバイクのミッションはDCTというAT車みたいな仕様、オートマバイクはサイドスタンドを出したままだと始動できない設計となっている筈なので、お客さんに伺って見たところ、
「…う~ん?特段気にした事は無いんだけど」と、サイドスタンドのままスタートボタンをポチッとしたら、そのまま自力で始動出来ちゃいました…要請から現場到着までの30分程の間にバッテリーが回復したようですね。
しばらくして夕方に今度はクルマのバッテリー救援です。「こんな感じなんだよね」と話しながらイグニッションを回すお客さん、…やっぱりそのまま始動出来ちゃいましたね。
このクルマもイグニッションをONしたまま3時間くらい忘れていたそうで気が付いてすぐに試した際には始動出来なかったんだそうな。
この所、気温が一気に高くなってきたんで、バッテリーも回復しやすくなっているんでしょう。特にキーを回しっ放しで忘れた場合など、短時間で一気に放電したバッテリーはキーOFFでしばらく休ませてみると復活するケースが多いですね。
