
台東区でのバッテリージャンプで出動。
短期間での同じお客さんへの出動となってしまいました。
前回、ジャンプした際に、お客さんにして頂きたい事が事情により出来ずにいたので気にはなっていたところでの再出動。
バッテリージャンプは始動後、通常はその後30分位はエンジンを切らずに走行やアイドリングをして、整備工場等で点検までをお勧めします。
ですが、一回目の出動時は深夜近くの時間で運転出来る方がすでに、お酒を飲んでいるとの事でした。さすがに、飲酒運転をお願いする事は出来ないので、ジャンプ始動後、立会の方としばらくアイドリング充電を付き合い、一旦エンジンを切って再始動を試みたところ、その時はエンジンの始動は出来ました。お客さんへ次回使用時の注意点をお伝えし、依頼に状況報告をし、一度目の作業は完了。
気にはなっていたところで、再び要請がかかり出動。今回は始動後に点検工場を予約していると聞き、一安心で作業開始。早速エンジンをかけ、お客さんに整備工場までの、バッテリ-上がり後の走行注意点を説明し作業完了。
今回の案件で、救援後の処置の大切さも改めて認識したB隊員でした。
