
深夜のドン・キホーテ駐車場よりジャガーXtypeの開錠依頼です。
搭載されているキーシリンダーは棒状のアブロイキー。先日もアストンマーチンで対応したばかり。通常なら数ヶ月に一度ぐらいしか対応できないシリンダーなのでこう連続で対応するとなるとちょっとワクワクしちゃいます。
早速どんなシリンダーなのだろう?と、作業を開始するも妙な手応え。さすが10年以上経過している車両、素直な感触がなく、難しそうなシリンダーです。というかこういうアブロイキーを対応したかったんですよね。
しかしもうすぐ閉店、あまり時間をかけていられません。冷静に作業を進め、なんとか無事に開錠です。
こんな調子でアブロイキーの開錠依頼がコンスタントに入れば良い経験値が積めそうなんですが・・搭載されている車両が希少車だったり生産していなかったり・・中々難しいですね。
