
深夜、船橋市でホンダ・バモスがインロックしたとの知らせ。江東拠点から25km、目的地のコンビニ駐車場へ現着すると・・
「実はカギ開いちゃって、こんな時間にすみません」とお客さん。集中ロックの不具合で突然閉まったり開いたりするようです。
現着キャンセルの処理をしようと書類準備していたら、「今回の件は内緒で開けたことにして下さい」とお客さん。「こんな遠くまで来て、開けたことにしないと損しちゃうでしょ?」「大丈夫。誰にも分からないから」と。
申し出を丁寧にお断りして現着キャンセルの処理をしたんですが、実は喉元まで出てきた言葉があります。それは「もう一人の自分がしっかり見届けてる」ということ。
ウソついて世界中を騙せたとしても、もう一人の自分はジーーっと見ているわけです。
たまにお金にもならない仕事なのに、誇らしい気持ちになるんですが、あれはもう一人の自分が喜んでいるような気がしますね。反対に小さなウソを訂正せずにいると、ものすごく後悔したりします。
もしかすると、あの世のエンマ様って・・実はもう一人の自分なんじゃないの?と思ったりしています。
