
足立区にて軽トラックのバッテリー依頼。
急いで現場に向います。暑さでお疲れのご様子の御客さんがお待ちでした。
車輌を確認し状況を伺うと、どうやら以前から調子が悪かったとの事。
ブースターを接続しエンジン始動を試みますが、今にもエンストしそうな勢い。
電圧を測ると、通常の半分ほどしか電圧が上がりません。どうやらバッテリー以外のトラブルの様です。
御客さんには自走は難しい事をお伝えし、レッカー移動を提案します。
「自走は厳しいですか?」御客さんに聞き返されますが、今にもエンストしそうな状況ですので「厳しいです」と言わざるを得ません。
「分かりました」と了承を得たものの、残念そうな表情をされてました。
その場で解決とは行かなかっただけに、若干の無念さが残りましたが、
「残念だけどしょうがないですね」と言って貰えた時、無念さが報われたような気がしました。
