
ランボルギーニ・ウラカンの開錠要請です。久々のランボルギーニ、そして初対応のウラカンと言うことで連日の暑さでボーッとしていたんですが一気に目が覚めました。
さて、作業箇所周辺を入念に保護してからの作業となるんですが保護シートを張り付けているうちに額に汗が浮かぶのを感じました。そういえばクルマがあるのはシャッター付ガレージ、思っているより急激に体温が上昇していたようです。
この調子だとすぐに汗だく状態になるのは必至、ボディにかなり近づいての作業なので、うかうかしているとスーパーカーを汗まみれに…それは考えただけでも恐ろしいので集中して一気に開錠、クルマから離れてお客さんに引き継いだところで一気に汗が噴き出しなんとかセーフとなりました。
それにしてもクルマを買うというレベルでは無いのがスーパーカーの値段、普通のクルマに手を抜いている訳ではないんですがさすがに戸建住宅と変わらない値段のクルマを対応するとなると緊張するというか何か不思議な感じです。
