
平日の朝、草加市にて開錠依頼。
老人ホームのような施設との事で現場に向います。しかし駐車場には車がありません。
御客さんに確認を取ると、、、、、電話口から騒音にまみれたお客さんの怒声が。
状況を説明し御客さんに案内して頂けました。何とか車に到着し、御客さんを待っていると、
「いやーワリーねー」とにこやかな御客さん。さっきの怒声は何?と不思議になってしまいます。
ご本人確認をし、即開錠。御客さんもご満足頂けたようです。
サインを頂いている最中に御客さんに電話が。まさに「豹変」まさに「怒号」。電話に出た瞬間、声の大きさ、トーンが段違いです。
電話を終えるのをあっけに取られて待っていると、御客さんがニコリとしながら「ビックリした?」
「現場はうるさいからこの位じゃないと話が通じないんだ」と説明してくれました。
怒られた訳じゃない事に安心しつつ、ダッシュで現場を後にするR隊員でした。
