
世田谷区の公園にて深夜にバナゴンの開錠依頼。お客さんは駐車場ではなく近くのファミレスで待っているとの事で、深夜の空いている道路を待ち合わせ場所目がけ急行。
聞いていた服装の方を発見し無事に合流しそこからは徒歩で現場に。連日続いた雨の中、深夜の公園の駐車場へ向かう。茂みを通り少し近道をしながら車の元へ向かい現着。公園の外灯に照らされエンジンのかかった車が有りました。公園特有の雰囲気の中、確認事項を済ませ、速攻で開錠。
開錠完了でバイクのあるファミレスに戻ろうとしたら、ファミレスまで送ってくれるとお客さんがおっしゃってくれ甘える事に。開錠した車は90年代の車でしたが外も中も綺麗にされていて、30万キロ以上乗っていてこれ以上に気に入る車がなくまだまだ乗るとの事。ホントの愛車というヤツです。愛車の思い出話を聞かせてもらいつつ、合流場所のファミレスに到着。
めったに乗れない車で愛車話も聞け楽しかったなぁ~と思いつつ帰り際、見た先程の救助現場は雨で薄暗く夜の鬱蒼とした雰囲気。ファミレスでの待ち合わせで良かったなと身震いしながら、拠点に戻る、B隊員でした。
