
夜の歌舞伎町よりハーレーのガス欠救援です。
燃料の量はお客様の指定により5リットル。大体は10リットルまで運ぶことが出来るので10リットルお願いされることが多いのです。きっとガソリンタンクを小さく変更しているカスタム車両なんでしょうね。到着すると原形を留めていないスポーツスターが待っていました。
「キャブを交換したら燃費が凄く悪くなっちゃって・・」とお客様。ハーレーあるあるですよね。構造が簡単なエンジンなのでキャブやマフラーを交換するだけで乗り味や燃費がものすごく変わるんです。それが魅力だったりします。
無事に給油しエンジンを始動するともの凄い爆音と振動。出発すると同時に爆音が更にひどくなり路駐されていたスクーター達の防犯アラームが鳴り響きます。
これはハーレーあるあるではないです。音が大きすぎます。そして取り残された自分がアラームを鳴らした感じになってしまいかなり気まずかったです・・
