
ドラッグストアーより開錠依頼、車内にはお子さんが閉じ込められているとの事。
急行した現場の前にはすごい数の消防車。これはまずい!と慌てて駐車場に飛び込んだのですが車両を発見すると同時にお子さんが運び出されていました。
現場に到着して分かったのですがウチは2番手での出動、最初の業者さんがしばらく開錠作業をしたのですが開けられず窓を割っての救出だったようです。
きっと普通の出動なら難なく開錠していたんでしょうね。自分も過去に経験があるのですが急いで絶対に開けなければいけない、というプレッシャーから確認事項を無視して闇雲に作業開始するも、当然開かない。そしてこれは開かない鍵かもと思い始める・・・鍵開けは開かないと思ったらもう開けられなかったりしますからね。
基本手順や確認事項はもちろん大切なのですが絶対に開けられる!という思いの方が大切な気がします。そうすれば焦り負けることなくやるべきことを省略せずに済むと思いますし。
開錠作業に考え方的な精神論?と思われるかもしれませんが自分はかなり大事なことだと思います。特にこういった緊急事態の場合は。
