
文京区でブーンのバッテリー上がりで救助依頼です。指定の場所でお客さんと合流し駐車場に向かいます。こんな時、バイクでお客さんの元へ行っているメリット、一方通行もバイクを押して移動出来、お客さんのペースに合わせられます。
立体駐車場に着き、早速作業開始です。車に乗っていなかった期間から考えると、自然にバッテリーが放電したとは考えにくい数値まで電圧が低下してます。原因究明の為に、エンジンを始動しても、ボタン類には触らないようにお願いし、ブースターを繋ぎ、エンジンをかけてもらいました。問題無く始動。さて・・どこかランプとかの消し忘れはないかなぁ~?特に消し忘れも見つからず、アレコレ探してると、メーターパネルにドアの閉め忘れを知らせるランプが光っているのを発見しました。半ドアになっているトコロを探してもらっていると「今更気付いたんですが・・」と、憂かない顔色のお客さん、「最後に車動かした時に同居人に貸してたんですけど・・」助手席と後部座席のドアが思いっきり凹み、後部座席のドアの付け根は捲れてました。「立体駐車場内で他の車がぶつかる事って無いですよね~?」無いと思います。常に半ドア状態と車が認識している感じがしました。お客さんの様子から何も聞かされていなかったみたいです・・・
全額負担だと結構金額がかかる板金塗装が必要な状態で、事故届も出していない様子。保険等で救済措置があれば良いのですがと、とお客さん。普通にバッテリー上がりだけなら良かったのですが・・・
